火の怖さ

冬のあいだは薪ストーブに癒されています。

出社して、火をつけ、今日一日のやるべきことを整理していく

コーヒーブレイクというより薪ストーブブレイクですね。

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ただ、薪ストーブの一番怖いところも「火」

火をつける時、薪にいきなり火をつけるのは難しいので

おがくずとか、人によっては着火剤とかいろんなものを使ってると思います。

薪に火が移ったときにボッと燃えてくれる時もあればくすぶるときもあります。

効率よく燃えるために必要なものは「酸素」で、

ストーブの下部に空気の流入量を調節するレバーがあるのですが、

火のつけ始めは写真のように前のドアを少しだけ開けたりすると

空気がたくさん入って燃えやすくなります。

燃え始めたらドアを閉めるのですが、

そうすると途端に火が小さくなる時もあります。

そんな時、ドアをまた少し開けるのですが、、、、

ゆっくりと火が大きくなるのではなく

「くすぶってるなあ、、、火がつかないのかな?」

と思ってると、いきなりボッ!!!!と火がつくときがあります。

そんな時、火って危ないなとよく思います。

燃えないなと思ってるといきなり燃える

消えたと思っていても実は燃えてる

これは薪ストーブだけでなく、キャンプなどの際にも同じことが言えると思います。

アウトドアが流行っていますが、火の始末にはくれぐれもご注意くださいませー

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