新築住宅を建てる場合、瑕疵担保保険に10年間加入する義務があります。
瑕疵担保保険は一般の方が思う新築住宅の保証にあたるもので、
主に構造に関する部分と雨漏れに関係する部分にかかる保険です。
この瑕疵担保保険、いろんな形があります。
一般的には瑕疵担保を扱う保証会社に保険を掛けるのですが、
大手ハウスメーカーの場合、瑕疵担保保険に関わらずいろんなことを
自社で担保している場合があります。
よく10年を超えて長期の保証を目にしますが、
保証会社に保険を掛ける場合でも、自社で担保する場合でも
10年でかならず区切りが来ます。
一般の方々はこれをほとんどご存じありません。
たとえば60年保証とうたわれていたら無料で(ノーメンテナンスで)
60年間の保証が掛かると思いがちですが違います。
10年目で必須メンテナンス、そこから一般的に5年ごとにさらにメンテナンスを
必須で行うことで保証を最長で60年まで延長できますという意味ですから
言い方を変えれば常にお金をかけてリフォームをすることで保証が継続されると
いうものです。
メンテナンスの内容としては屋根、外壁の塗装や、
外壁などのコーキング部分のやり替えですから
100万円ではできない大きなお金がかかります。
どうでしょう?リフォームしてまで保証を延長しますか?
大手に勤務していた営業マンから聞いた話では
延長する人は担当していた物件の5割ほどだったとのこと。
60年保証と言いながら結局は半分の人が10年で保証を切っています。
弊社はと言うと、儲けたいのならまだメンテナンス時期が来てないところまで
必須工事にして保証を延長にしますが、それは賛成しません。
リフォームをするのなら当然に悪いところがなくなって
補修の必要もなくなるのに保証掛ける意味がないかなと思っていますし、
お客さまの負担も大きいですから。
なので、10年のメンテナンスからの5年延長費を自社で負担して
標準で15年保証としています。
メンテナンスを絶対に必須とした条件での延長とはしていません。
だったのですが!
このたび標準仕様の保証期間を20年に延長します!
今まで10年でどうしても一旦は区切りがついていた保証が
一度に20年保証を申し込めるようになったので20年に保証を延長します!
もちろん、メンテナンス必須な保証ではなく、不必要なメンテナンスは不要で
純粋に20年保証です!
そして、15年保証の時と同じく、20年後も必要メンテナンスを行うことで
さらに保証を延長できます。
保証いらずになるようにきちんと建てる
そして、さらに保証もかける
わたしたちの最も大事にする「きちんと建てる」に手厚い保証をさらに追加!
ぜひぜひ、お気軽にご相談くださいませ。