ソファって、1.8mほどのもので数万円~40万円くらいの価格差があります。
「お!かっこいいな」と思うものはだいたい25万円以上ではないでしょうか。
でもそれって、何の違いで値段が変わるのでしょう?
ソファは大きく分けて3つの部材で構成されています。
ひとつはソファ本体の木部の部分
ふたつめはクッション本体
そして、クッションのカバー部
ソファ本体は木の種類によって値段が変わります。
マホガニー チーク ウォールナットなどによって同じ形でも値段が違います。
それからクッションのカバーも生地によって値段が違い、
本革とお求めやすい布生地などいろいろあります。
そこまでは一般の方でも想像しやすいところだと思いますが、
最も価格に影響するのはクッション本体の性能かなと思います。
座り心地に粘りがなく、体が沈んでしまうのか、
それともしっかりとした座り心地なのか
これは耐久性にも比例します。
デザインももちろん高価になれば複雑化していますが、
ソファの座り心地が悪ければ腰によくなったり、
すぐにヘタってしまって数年で買い替えしなければならなくなったりします。
これは座ってみるととてもよくわかります。
でも、高価なものはテーブルやチェアなども買いそろえるとなると
難しいかもしれませんよね。
そんな場合には、現品限りなどの商品を探してみるのも一つの手かなと思います。
キッチンなどと同じく、毎日使うものですからソファ選びは意外と重要ですよ。