株式会社 lefu Designは社員にソト遊びを推奨しています。
なぜなら「体感」を大切にしているからです。
たとえば夏に自転車に乗っていて、山際の少しの水の流れのある横を通ると
とても涼しく感じます。
少しの日陰も同様です。
冬の登山も太陽が昇るとどれだけ暖かいか、、、
高断熱が当たり前となった現代ですが、
断熱性能をいくらで図面上の数値を設定すればいいのか?
ただ単に高性能な数値にすればそれだけでいいですか?
それってどんな根拠があって設定しているのでしょうか?
根拠もなく高性能にする=高価になる
それでいいですか?
人の体感は快適かどうかの大きな大きなバロメーター
気持ちの良い柔らかな光
心地よいやさしい風
そして、エアコンを使った「ちょうどいい」
これらを敏感に感じるために私たちの会社ではソト遊びを推奨しています。
それは、散歩でも、キャンプでも、ゴルフでもなんでもOK
「どうなれば涼しいのか」
「どうなれば暖かいのか」
そして
「どうなればちょうどいいのか」
それを知るためには机に座っていただけではわからない。
自分で体感することで、庇をどれだけ出して影を作るか
窓をどのくらいの大きさにして、どの位置に設けたら風が通るのか
などなど、いろんなことがわかってきます。
「快適」を実現するために感覚を養うことはとても大切といつも感じています。