住まいづくりフェアでご縁をいただいたお客さまの土地探しの旅
Instagramのストーリーズで、お客さまの希望地域の物件を
一つずつ歩いて確認している様子をアップしていました。
去年のフェアでご縁をいただき、もうすぐ着工のお客さまからDMで
ご自身の土地探しの時にも私たちが歩いて確認してもらったのが懐かしいとのお話と
「契約できるかどうかわからない今の段階で、どうしてそこまでできるのですか?」
と、質問をいただきました。
時々、想像するんです。
もし自分が建築業界で働いていなかったら、どうやって自分の家を任せる業者を
選ぶんだろう?って、、、、
建築会社の誰もが、自分たちの会社は真面目に建築をしていて
お客さまを裏切るような仕事はしないと思っているし、
自分たちと同じようにお客さまも最初から信頼してくれると思っていると思います。
でも、会社で働く人たちのことを知っていたり、
長年、その会社の仕事ぶりを見てきてるならともかく、
住まいづくりをしようと考えた時に、
どんな仕事を得意としているかわからない近所の会社にいきなり飛び込むでしょうか。
フェアで出会っただけの状況も、それと同じだと私たちは思います。
土地や物件を探す過程は私たちの原点であり、すべて
私たちは受注するためだけに土地や中古物件を探しているわけではありません。
建築という仕事は単に建物を造るのが仕事ではなく、
お客さまの快適な生活をつくるのが仕事で、
出来上がる建物はその想いが具現化したものです。
ですので、私たちにとって土地や物件探しはものすごく大事な位置づけで
私たちのコンセプトそのものとも言えますから
契約前かどうかは関係なく「お客さまの希望に沿って」にプロとしての提案を載せて
全力で探すことは私たちにとっては当たり前なんです。
一生懸命探す過程は言い方を変えれば私たちの自己紹介とも言えます。
単なる施工例や標準工事内容や保証内容の説明ではなく、
飾らない私たちを見ていただく中で私たちが大切にしていることや
建築に対する知識や経験、ノウハウを感じていただければ幸いです。
建築は人と人とのつながりが大切
それを一番大切にしたいといつも思います。