続・薪ストーブの話

なんだかんだ言いながら朝イチは冷えますね。

春は苦手です。

一番の理由は雪がとけるから。 笑

スキー的にも登山的にもさみしいなと感じます。

それから花粉 涙

これもつらい!!!!!

だけど、春になると今度は自転車の季節がやってくるんですよね

登山はあんまり関係ないかな、低山はもともと雪があるわけではないし、

むしろ冬のほうが汗をかかなくていい。

春になると汗だくですもん。

しっかし、今年の冬は異常に暖かだったな、、、

仕事用の上着の下はシャツだけでいけたもんな、、、、

例年だとセーターも着て、なんならネックウォーマーも欲しいくらいだったのに。

おっとっと!本題に入ります、すいません!

薪ストーブ、憧れですよねー。

私もその一人です。

薪ストーブの良さと、それからお手入れなんかについて今日は書きます。

薪ストーブの魅力は五感で暖かさを感じることです。

炎のゆらめきを視覚で感じ、

木の種類によって変わる薪の香りを感じ、

もちろん暖かさを肌で感じ、、、

体感がエアコンとは段違い

それが薪ストーブの最大の魅力ではないでしょうか。

薪ストーブは薪を物理的に燃やすというアナログ、

エアコンは電気の力でデジタルで暖める

いつの時代も人は工夫をして英知を高め、次々に便利なものを造りますが、

いつの時代でも愛されるものもある。

薪ストーブもその一つでしょう。

ただ、アナログだからこそ手間がかかることもあります。

よく「薪ストーブは育てるもの」と言われます。

どんな薪を使い、

空気の流入をどのくらいにしたら

自分好みの燃え方(暖かさ)になるのか。

これを1~3年かけて探る。

ボタン一つでお好み温度のエアコンとは違うところですね。

それも含めて楽しめるのが薪ストーブ。

それから、どんな木の種類の薪を使うかもお楽しみの一つですが、

それはイコール薪をどこで調達するかでもあります。

買うのか、はたまたもらえる先を見つけるのか、

そしてお好みの樹種なのか。

それを探すのも楽しみの一つですし、

一冬分をストックするのも楽しみの一つですね。

服などに薪の香りが多少付くので香りは大切。

薪ストーブは香りも楽しみの一つなのでお気に入りの樹種が見つかるといいですね。

そして煙突掃除も楽しむ 笑

プロに頼むのもよし、家族でわいわいやるのもよし。

薪ストーブはアナログならではの楽しみがたくさん。

焼き芋を焼いたり、いろんなお楽しみもありますよー。

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