金沢市にある重要文化財の成巽閣(せいそんかく)の
群青の間を見てきました。
写真撮影禁止なのでHPから拝借いたします ペコリ
写真ではまだ薄く見えてますが、目の前で見るとホントに真っ青です。
建てられたのは江戸末期の1863年
この色、この天井、アーチ形状の床の間ふくめて
この時代にリアルに見た人は「ありえない!!!!!」と思ったでしょう。
当時の和室の様式を大きく逸脱してます。
この群青色、現代ではもう不可能らしくて、
それで色を混ぜて作れないか見てみたかったんですが、
ここまで真っ青とは思いませんでした。
天井の仕上げもこの時代としては斬新も斬新!
塗りの中に板材を均等に配置していました。
最近のLDK併設の和室の壁に使えたら、、、と思って見に来ましたが
別の意味で「ほオオ~~~」でした。
建築ってほんと奥が深いですね。
