雨が続きましたが雨漏れなどなかったでしょうか。
私は新築計画の土地の真横にある水路の水位が
上がっていないかなどをチェックしてました。
水路は上流と下流の条件によって、
雨が降ると一気に水位が上がることもあれば、
いくら雨が降っても大きく水位が変わらないこともあるのですが、
それは大きな雨が降ってみないとわからないのです。
建て替えの場合には、もともと住んでるところなので
お客さまに状況をお聞きすることができますが、
新たに土地を購入する場合には現地確認が大切になります。
おっと!今日の本題から話が逸れてしまいました。
今日は家づくりの判断をするときに
心がけたほうがいいかなと思うことを書きますね。
ポイントは「誰のための家か」だと思います。
ご家族だけが住む家
ご親族と一緒に住む家
来客が多い家
etc...
いろんな家づくりがあります。
たとえば、、、、
ご家族が普段使うスペースよりも来客の方へのおもてなしを最優先したとしたら?
実は、それが昭和の家づくりでした。
法事などを自宅で行うことも多く、一番いい場所に座敷=来客スペースを設けて
ご家族スペースは北側などの日あたりなどが良くないところに配置されていて、
座敷は普段使いできていないという間取りが多くありました。
来客の頻度や、日帰りか泊まりかなどはあるとは思います。
たとえば、その頻度が週に一度、しかも数日にわたるのか。
また、それが友人が任意で来るのではなく、
たとえばご親族の看病のために必須なことなのかで大きく変わります。
ご家族のことを一番に考えて家づくりをする中で
来客対応などともバランスをとることを考えるといいかもですね。
デザイン・コスト・性能のバランスを考える上で大切なことでもあるとも感じます。